相続の記事

「え!?まだ相続登記をなされておられないのですか?」 ( )

 いつでもできるとお考えの不動産の名義変え(相続登記)も時間がたつと「かんたん」ではなくなってしまいます!

 相続を原因とする不動産の名義変えには、遺言がない限り、相続人全員による遺産分割協議が必要になります。

 そして、遺産分割協議書に相続人全員が実印を押し、印鑑証明書を付ける必要があります。

 想像してみてください。

 たとえ、兄弟仲がよく、いつでもご印鑑をもらえるとお思いでも、人はいずれお亡くなりになります。その下の世代、さらにはそのまた下の世代へと代変わりした場合、相続人の数は倍々と増えていき、かつ、その全員と意思の疎通がスムーズにいくとは限りません。

 また、その何十人となってしまった相続人全員一人一人に連絡をとり、ご印鑑をもらえるようお願いする手間を考えてみてください。

 仮に、一人でもご印鑑を頂けない相続人の方がでてきてしまえば、裁判所での手続となり、その場合は、その方に原則として名義変えにあたりお金を支払う必要がでてくるでしょう。

 核家族化が進み、親戚との付き合いも少なくなってきていると言われる今日において、相続登記は「できるときにはやめにしておく!」のが鉄則です!まさに、「頂けるうちにご印鑑を頂いておく」べきです。

 これは別にやましいことではありません!なぜなら、次世代に不動産の名義変えにまつわる紛争を引き継がないために、今のご世代の方がやられておくべき大切なお仕事といっても過言ではないからです。

 当法人は、不動産の名義変え(相続登記)および相続手続について、各専門家と連携し、全力でサポートさせて頂いております。

 また、どなたでも気兼ねなくご相談して頂けるような親しみやすい事務所を目指しております!どうぞお気軽にお立ち寄りください!「相続」に関すること、まずはご相談ください!スタッフ一同笑顔でお出迎えさせて頂きます。

(たとえば、不動産の名義変え(相続登記)をしないとこのような支障が出てきます。)

 ①老朽化した建物を立て替えようにも金融機関の融資を受けられない

 ②他の人に売ろうにも売ることができない

 ③時間が経過するにつれ、相続人の数が増え、名義変えに時間とお金がかかってしまう                             

                                      などなど・・・

 【相続登記にかかる費用】

●登録免許税        固定資産評価額の0.4%(※名義変更にかかる税金です。)

●戸籍等の取得費等   実費(※取得にかかった実費が必要となります。)

●当法人手数料      概ね5万円から10万円                                        (※名義変えする不動産の個数などにより変動します。詳細はご相談の際にお問い合わせください。)