遺言

遺言について

当法人でできること①(公正証書遺言作成サポート)

当法人では、以下でご説明する公正証書遺言作成にあたっての「証人立会い」などを通して、皆様の公正証書遺言作成ついてサポートさせて頂いております。

手続・費用などの詳細は、「もっと詳しく」をクリックしてください。


当法人でできること②(遺言執行者)

当法人では、以下でご説明する公正証書遺言作成など遺言作成の際に予め指定することのできる「遺言執行者」として、遺言の内容を実現する代理人として皆様をサポートさせて頂いております。

手続・費用などの詳細は、「もっと詳しく」をクリックしてください。


このような方は遺言を遺されることをおすすめ致します

◆自分が亡くなった後の相続人が一人もいない場合

◆自分には内縁の妻(夫)がいる場合

◆長男の死後も長男の両親の世話をしている嫁がいる場合

◆夫婦間に子供がいない場合(自分の死後の妻(夫)のことが心配)

◆相続人の中に行方不明者がいる場合

◆家業を継ぐ子供がいる場合

◆別居中の妻(夫)がいる場合

◆子供に障害者がおり、その子に相続させたい場合

◆再婚し、先妻に子供がいる場合

◆世話になった人に財産を遺したい場合

◆慈善団体に寄付したい場合


遺言で何を遺すか?

遺言で出来ることはなんでしょうか?基本的には、遺言には何を書いても大丈夫です。しかしながら、法的効力のあるものと、そうでないものとに分かれることに注意が必要です。


遺言の種類について

一般の方の遺される遺言は、以下の3つの方法がございます。

①自筆証書遺言・・・遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、これに押印して作成するものです。


②公正証書遺言・・・以下の要領で作成するものです。


証人二人以上の立会いのもと

・遺言者が遺言の趣旨を公証人に口授する

・公証人が、遺言者の口述を筆記し、これを遺言者及び証人に読み聞かせ、又は閲覧させる

・遺言者及び証人が、筆記の正確なことを承認した後、各自これに署名し、押印する

 ③秘密証書遺言・・・以下の要領で作成するものです。


・遺言者が、その証書に署名し、押印する

・遺言者がその証書を封じ、証書に用いた印章をもって封印する

・遺言者が公証人一人及び証人二人以上の前に封書を提出して、自己の遺言書である旨並びにその筆者の氏名及び住所を申述する

・公証人がその証書を提出した日付及び遺言者の申述を封紙に記載した後、遺言者及び証人とともにこれに署名し、押印する

◎『各遺言のメリット・デメリット』・『どのような遺言形式で遺言すべきか』については 『もっと詳しく』をクリック→