当法人でできること

②(預貯金などの名義換え)

亡くなられた方の預貯金なども遺産であることにかわりはありません。

原則、金銭や預貯金などは、その方がお亡くなりになられると同時に各相続人にそれぞれ相続分に応じて分割されて相続されます。

しかしながら、相続人全員による「遺産分割協議」により、特定の相続人へ単独で相続させることなどが可能です。

仮にA銀行の預金は長男さん、B銀行は長女さん、C銀行については次男さんと次女さんで半分ずつで相続するなど、各相続人がバラバラに相続するとのことでお話がまとまったとします。

そうなると、それぞれ相続人の皆さまが金融機関等を回って名義換えなどをして回らなければなりませんし、金融機関等が多数の場合は一苦労です。

皆様お仕事をお持ちで中々お休みをとって名義換えにいくということなどは難しいことも多いでしょう。

そのような場合には、当法人へ遺産である預貯金などの名義換え手続の代行をご依頼ください。

※ただし、当法人がすべての遺産の名義換えを行うことができるわけではありませんので、適宜、各専門家と連携しながら対応させて頂くことになります。