ケース別の事例

③住宅ローンを組んだ

住宅ローンや借入れをされる場合、融資先から不動産の担保を要求されることがほとんどです。そしてその不動産には銀行などの融資先の抵当権を登録しなければならず、この登記を抵当権設定といいます。

この抵当権すなわち銀行などの権利が登記されることで金融機関は安心して融資ができるのです。司法書士は、融資の日付、融資額や利率、債務者は誰か、不動産の所有者が誰であるか、どの不動産に抵当権をつけるかなどを、融資先と借主様の双方と連携して、登記が確実にかつスムーズにできるよう手続きをいたします。