ケース別の事例

⑤私が亡くなった後障がいのある子どものことが心配

  • 私が亡くなった後障がいのある子どものことが心配。

この場合には、一例として、親御さんには任意後見制度の利用、子どもさんには成年後見制度の利用が考えられます。

子どもさんについては、親御さんと一緒に将来面倒を見てくれる方あるいは専門家に後見人に就いてもらい、財産管理や身上監護の方法を伝えたり、施設や病院、関係窓口の方とのコミュニケーションを充実させておく。
そして親御さんは将来に備え任意後見契約を結んでおく。そうすると親御さんに判断能力低下や身体不自由があらわれて施設・病院、関係窓口などとの連絡などが難しくなった場合でも、よりスムーズに親御さん子供さん双方の財産や生活を守ることが出来ます。