ケース別の事例

④自分の意思で悔いのない老後を送りたい【任意後見制度】

  • 老夫婦だけ(一人だけ)の老後が心配。子供達は遠方で家庭を持ってマンションも購入した。
  • 自分の意思で悔いのない老後を送りたい【任意後見制度】

誰でもある程度の年齢になったり、親の介護をしたりすると、自身の老後について不安を覚えるものです。このような場合には任意後見制度の利用をお勧めします。

自分でまかせる人を選びその方にご自身の意思を伝えておくことで自分の思う老後への道筋をつけることができます。

状況や財産に応じて、判断応力が衰える前にもある程度の権限を任せる『任意代理契約』や定期的に訪問してもらう『見守り契約』、さらには死亡後の葬儀や供養、アパート退去や治療費の支払などを依頼する『死後事務委任契約』、財産の分け方などを決めておく『遺言』などを上手く組み合わせることで、老後に向けた大きな支えになります。