ケース別の事例

③悪質な訪問販売にねらわれている、購入している

  • 悪質な訪問販売にねらわれている、購入している

このような方には保佐や補助の利用が考えられます。日常生活には問題は特にない方でも、悪質訪問販売や『はいはい学校』の誘いで、ついつい不要なもの高額なものを購入させられる方がいます。
そのような場合、購入にあたっては保佐人や補助人の同意を必要とするようにしたり、また購入を取り消してもらったりすることができます。そうやって大切な財産をしっかり守ることが出来ます。

悪質商法にかからなくても、判断能力の衰えや一人での判断に不安を感じ始めた方も保佐や補助の制度利用を検討されることをお勧めします。